おバカな妻のNTR事件

おバカな妻のNTR事件
画像はイメージです
30代の男性です。
結婚生活5年前に図られた「おバカな妻」の「NTR事件?」の顛末を書いてみます。

年代順に時系列的に書いた方が判り易いと思うので、ほとんどは、事後に妻Aとその友人Bに聞いた真相となりますが書いて行きます。
妻Aは、高校性のとき、同じ女子高の友人Bと恋愛関係となりました。
女性同士の同性愛です。
男性との恋愛感情も女性との恋愛感情も何も無いVG同士の初恋でした。
A子とB子の関係は、大学卒業まで続き、関係は、月日の経過とともに深まり、同棲していた二人は事実婚を考えていたそうです。


ところが二人が就職して間もなく、B子の母が病気となり、実家に戻ったため、遠距離恋愛となりました。
そして、両親と親戚の強い懇願でお見合いをして、B実家の経済的問題もあり、両親の懇願に負けて、Bは結婚、Aと別れました。

失恋の痛手に自暴自棄になっていたAは、就職先の2年年上の男と交際することになり、この男のプロポーズを受け、結婚しました。
この男というのが私です。

Aは、プロポーズ直前に、過去のBとの恋愛と失恋を私に告白しました。
私は、同性との恋愛で、しかも、失恋でしたので、全く問題とせず、むしろ、純情なAを慰めました。
Aは、男性との愛情の行為、特に、夜の夫婦の営みに不安感を隠そうとせず、怯えていたので、私はゆっくりと彼女を愛する事にしました。

そんなわけで、結婚式を終わるまで、Aとはプラトニックなままで、新婚旅行中も、私は、Aを抱き締めて添い寝するだけで、世間一般の新婚夫婦と言える状況になったのは、結婚して半年後でした。
それも、Aに言わせると、「清水の舞台から飛び降りる決意」だったそうです。

正直言うと、私は、お預け状態がかなり辛かったのですが、Aもそれを知って同情し、決死の思いで、男性相手としの「初めて」を捧げたそうです。
怪物にささげられた生贄の少女の心境だとしばらくの間言われ続けましたが、いまでは、普通以上に夜の夫婦生活は、充実しています。
Bは、私とAの結婚式にも出席してくれて、Aを祝福してくれました。
それで、AとBとの間で友人としての手紙やメール、電話での交流が復活しました。
遠距離とBの都合で結婚式の後、会う機会はなかったのでしたが。

それが、昨年春、Bが私との家を頼って訪れました。
事前にAからは、短期間の滞在を相談されていました。

Bは、離婚して実家から勘当され、頼る相手がいなくて、結局Aに相談したのでした。

B離婚の理由は、Bが不妊であるとの検査結果が出たからだそうです。
7年間の結婚生活で子供が出来なかった事を一方的に責められたそうです。

BのB両親からの勘当の理由は、出来そこないの娘は世間体が悪いとの難癖でした。
但し、真相は、B両親は、Bの元夫実家からの経済的な支援(要は、多額の借金)があったそうです。

また、Bは沈黙を守ったのですが、Bの元夫は、何度か浮気を繰り返し、風呂屋通いが趣味で悪い病気をBに感染させ、Bが流産したのも、その後妊娠しにくい体になった原因を作ったのもBの元夫だそうです。

それを知りながらいまさら離婚となったのは、元夫がその時点の不倫相手と公然と関係し、その不倫相手の女から結婚を迫られていたからでした。

Bの就職先が見つかり自立出来るまでの援助をすることになり、当面は、私たちの家に同居することになったのですが、Bは、体を壊していて、精神的にも弱っていたので、しばらくの間、私たちの家で炊事洗濯などを担当してもらうことになりました。

実は、Aは結婚後もフルタイムに正社員として勤めていて、家事は私と二人で分担していたのですが、どうしても、家の掃除や洗濯などが滞っていました。
食事も外食や、買ってきた惣菜とか弁当が主流でした。

Bに家事をして貰ってから、それが、ガラッと変わりました。
綺麗に掃除された家、きちんとアイロンが掛かった洗濯ものがタンスにおさまっていて、朝食抜きだったのが、朝は、おいしい味噌汁の匂いで起床となり、帰宅すると、おいしいBの手料理が待っていました。
風呂掃除やトイレ掃除もおざなりだったのが、毎日ピカピカになりました。
Bは、次第に健康を取り戻してきたのですが、精神的にはまだまだで、夜、悲鳴を上げたり、明らかに夜、眠れないことが多いようでしたので私は、納得の上、妻AがBと一緒に添い寝して寝ることを許しました。

あえて、妻AにBとは、昔の関係に戻っても悪くは取らないとまで言いました。
但し、「その代わり、自分との行為は、今まで通りにしてね」と言い添えて、私はなぜか、AとBが抱き合ってキスしていても、子供同士のじゃれあいとかネコのじゃれあいみたいに受け取れ、苦痛はありませんでした。

この生活の激変で、おバカな妻Aは、以下の考えを次第に膨らませることになったそうです。

・私(妻A)と夫の二人は、今まで以上に仕事に専念し、Bが家を守って貰うとすると、、、3人ともに得をするのでは?
・家庭生活にBが混ざっても、私(妻A)を悲しませることを優しい夫がする訳が無い。
・Bは、私(妻A)を裏切ることは絶対無いはず。
・優しい夫との同居は、Bのためにも良いこととしか思えない。
・既に、Bとの関係は、キスしたりとか昔の恋愛関係に戻ったのと変わりない、・昔と違っているのは、Bも好きだけど、それ以上に夫(私)に抱いて欲しいと願っている自分だ。
・Bに誠実な男性を紹介できれば、ベストなのかもしれないが、私(妻A)自身、今の夫(私)以外に、信頼出来る男性を知らない。
・安心してBを任せるのことの出来る男は、夫以外に居そうにない。

・でも、夫を説得するのは、冒険かもしれない。
・理屈での説得より、夫の情に訴えたほうが確実だと思う。
・次の私(妻A)の短期の出張の時、Bに話をして、Bも夫が好きなら、夫のベッドに夜這いさせて、男女の関係になれば、それが未遂であってもBに「好きです」と夫に縋り付かせれば、夫は負い目を感じて、あるいはBに同情して、Bの面倒を今後も見ると言ってくれるはず。
・Bと添い寝するようになってから、夫に行為してもらえないので、実は寂しいと感じているが、3人で寝室に寝ることになれば、すべてうまくいく。
・Bは、私(妻A)の夫(私)のことを、Bの元夫と比較にならない、素敵な男性だと言っている。

こうして、昨年秋、妻Aの1週間少しの短期出張の時の、2日目の夜に、Bに寝ているところを起こされました。
但し、妻Aが企んだ「ストーリー」ではなく、「Aの意図を説明」するためでした。
その上で、「納得してくれたなら、一晩だけでも、今日だけでもいいから、Aを愛するのと同じように私(B)を愛して欲しい」と懇願されました。

私は呆れてしまって、でも、Bを突き放すことも出来なくで、Bを抱き締めて添い寝してあげて、行為無しにその日は、眠りました。

次の日(土曜日で私は休日でした)、Aの出張先までBを伴って夕方訪れました。
案の状、実は、出張先では本来は、土曜日曜は、仕事が無く、帰宅しなかったのは、Aがわざとした事でした。
理由をつけて、休日仕事にする予定だったそうです。
で、夕方にホテルで三者会談です。

妻のAは、正直に自分(妻A)の考えを話しましたが、更に、主張したのは、

・Bが決死の思いで(私のベッドに夜に訪れたこと、未遂だったのですが)をしたのに、Bを拒否したのは、非道だ!

・Bに恥をかかせた事を反省し、今夜、素直に、Bを抱いてあげて欲しい。私が邪魔なら別室を取るから。
・夫(私)が優しさと同情から、Bを抱いても、妻の自分が納得しているので、浮気でも不倫でもない。
・私の夫への愛と信頼は、揺らいでおらず、夫が私を裏切るなど全く心配していないので、この夫婦の幸せをBに分けてあげて欲しい。

結論から言うと、その日は、3人で3つの蒲団を並べて寝ました。
妻が布団をぴったりとくっつけて、私を真ん中にして、左右にAとBが。
しかも、どうも寝苦しいと思って目を覚ますと、Aが私に体をくっつけ、私の体越しにBと手を繋いでBを私の体にくっつくように引き寄せて。
サンドイッチ状態でした。
今日は、このまま寝ると言い張る妻に負け、昨日からの睡眠不足に負けて、私はそのまま寝てしまいました。

それ以来、家の寝室では、3人が並んで寝るのが常態化して、かつ、妻は平気で私に夫婦生活を迫ってくるのでした。
Aは、Bにも声を掛けて、「一緒に誘惑しましょう」と。

1ヶ月目にとうとうBを抱き締めてキスしてしまいました。
Aの目の前で抱擁すれば、さすがのAも嫉妬するのではと思ったのですが。
甘かったです。
Bに耳元で囁かれて、理性がどっかに行ってしまいました。

一旦関係が出来てしまうと、妻の主導権発揮で、妻Aが寝室の主で、忠実な夫(私)と愛人(B)という感じの図式です。

寝室以外では、誠実な「妻B」と働き者の夫が二人(Aと私)

実は、この関係を許容する際に、妻のAに条件を飲ませました。

「Aとの関係では、避妊はいない」との条件です。
Aからは、交換条件を出されました。

「Bとの関係でも避妊しないですること」でした。

Bの不妊というのは、100%の不妊ではなく、現在の病気の治療では回復の可能性があるとのことでしたが、Bは、その方が嬉しいと言いました。

結局、友人、知人、親戚など、私たち3人以外には決して口外出来ない関係になった訳ですが、すくなくとも、年を越した現時点でも円満に行っています。

元々のバカップルに友人女性が巻き込まれた状況ですが、Bが明るくなっているので良しとしています。
以上、有難うございました。

[紹介元] エロ地下 おバカな妻のNTR事件